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これさえ守れば大丈夫!彼への初手料理で失敗しない3つのポイント

実は料理に自信がないのに「手料理が食べたい」と彼から言われちゃった・・・。
彼女としての力量を試されているようでプレッシャーがかかりますよね。
でも大丈夫!いくつかのポイントを押さえれば彼にもきっと喜んでもらえます。

 

作りなれた料理を主菜にして献立を考える

料理上手とは言えなくても一つか二つは作りなれている料理がありませんか?
男性が女性の手料理に求めているのは特別な凝った料理ではありません。素朴な美味しさの家庭料理です。
今までに作ったこともない料理を一から練習するよりは、何度か作っている料理の作り方を復習する方がよっぽど確実ではないでしょうか。
作りなれた料理を主菜にすれば、あとは2品の副菜を考えるだけです。

 

彼に振る舞う前日に全く同じ献立でリハーサルを行う

「全く同じ献立で」というのがポイントです。
一人で作って食べるときなどはどうしても副菜まで作らずに一品料理で済ましてしまいがちです。
複数の料理を一度で作ろうとすると段取りが必要となりますし、思わぬところでハプニングが起きてしまったりなど臨機応変な対応が必要になってきたりします。
予めリハーサルを行うことで思わぬハプニングへのリスクを最小限に抑えることができます。

 

本当に初心者で得意料理が一つもないなら人から教わる

ここまでは料理上手とは言えないながらも自炊など多少の料理経験のある女性であることを前提に述べてきました。
しかし、これまでずっと実家暮らしで自炊なんてしたこともない女性もいるでしょうし、一人暮らしでもコンビニや外食に頼って自炊してこなかった女性もいるかもしれません。
そういった女性の場合、一人で練習するよりは人から教えてもらった方がいいと思います。
例えば実家暮らしの女性であればお母さんから教えて貰ったり、一人暮らしなら料理教室の体験レッスンに行ってみるのもいいでしょう。
勿論、習った料理を上記のように一人で復習するのを忘れないように。

 

彼の嫌いな食べ物を聞いておく

せっかく練習して美味しく作った料理が実は彼の苦手な食べ物だったりしたらがっかりですよね。
ですから、「これを作ろうかな」と思ったものはまず彼に確認を取ってから練習しましょう。
彼が「食べたい」って言ってくれたメニューならより喜んでくれるはずです。

 

おわりに

彼もあなたがシェフのような料理を作ったり、自分の母親のようになれた手際で料理したりなどということは求めていないはずです。
大好きな彼があなたの手料理を「美味しい!」と言って食べている姿を想像して頑張りましょう!